ビデオマーケティング事業部
マーケティング

NARUMI

2018年12月入社。
1995年生まれ。何事にも挑戦するのが好きで、飛び込みでYouTubeに動画配信していた会社に就職。2018年、その経験もあり株式会社エビリーにスカウトされ入社する。現在はマーケティングとカスタマーサクセスを兼任している。

もっと成長したい!と思った私が転職した訳

こんにちは。エビリーで企業側のニーズを受け、企業とYouTuberのマッチングや企画立案などに携わっているNARUMIです。以前はYouTubeに動画投稿などを行っていた時期があるのですが、もっと広い視野で市場を見たいと思うようになって転職をしました。

育児以外にも自分の強みが欲しい!

以前の会社は短大を中退して入社しました。卒業まであと少しだったのですが、入社したい会社で“今”しかないと思い飛び込みました。急激に業績が伸びていた会社で情報を発信し、また急成長している理由も知りたかったんです。当時は現場経験を積みたくて深夜まで働いたことも…。かなりハードでしたね。
成長を感じてはいたのですが、違う仕事をしたいと思い退社をしました。
その後は、1年ほど専業主婦として家事と育児に専念。“主婦”へのあこがれがあったので、初めは楽しかったんです。
でも、子どもと24時間1対1の生活になると以前は家族と仕事の話をしていたのに、それができなくなり、なんだか悲しい気持ちになりました。
在宅ライターとして少しだけ仕事をしていても、家にこもっているだけではなく外で人と接しながら仕事がしたいと思うようになりました。
このことを機に育児以外にも、自分に強みが欲しいと思うようになりました。

たいへんなことを共有できるやさしい環境

フルタイムでバリバリやろう!と始めから考えていたわけではないです。でも、ほかの会社の「時短勤務」で自分のやりたい仕事ができるのかを心配していました。その点、エビリーでは勤務時間は、その都度、臨機応変に対応してもらっています。
以前は仕事だけのことを考えていればよかったのですが、子どもを持つとそれ以外のことにも体力を持っていかれます。実際、けっこうしんどいことも多いです。
エビリーでママなのは、私を入れて2名。上司は独身の男性ですが、こちらの状況をよく理解してくれています。どう動いたら私にもメンバーにもよいか考えてくれるので、とても助かっています。具体的には、子どもが病気のときは在宅で仕事をしたり、Web会議でコミュニケ―ションをとったりといったことです。
「今、この状況はちょっと厳しい」と上司を含め、メンバーと共有できる環境があるので心が軽くなります。忙しいにも関わらず、おだやかでやさしさのあるメンバーが多いです。

ONE DAY

7:00 保育園送り
  • 子どもを保育園へ
8:30 出社
9:00 業務
  • タイアップ動画確認
  • 仕分け
12:00 昼休み
  • 同僚とワイワイと賑やかにランチ
13:00 運営管理
  • 自社メディア『かむなび』の運営管理
15:00 打ち合わせ
  • YouTuberと案件調整
17:30 退社
19:00 保育園お迎え
  • 子どものお迎え

やりたいことをやりながら、自己管理能力もアップ

以前は発信する側で新しい流れを感じるのは難しかったのですが、企業とYouTuberとのマッチングを通して市場全体を見ることもでき、新しいことにも関われて、やりたいことに挑戦させてもらっています。 私には「これができる」と能力で判断してもらって、仕事をまかせてもらえるのがうれしいです。やりたいことがどんどん見つかります。その分仕事も増えちゃうんですけれど(笑)。
エビリーに入社してまだ日が浅いのに1年はいるみたい、と言われるくらい馴染んでいるようです。
エビリーに入社して、スピード感を持って仕事をするよう意識するようになりました。スピードといえばママになって、集中力と取捨選択能力がかなりついたと思います。仕事をしている時間がギュッと濃密になりました。仕事をしているときも家庭でも、優先順位と時間配分をとても考えます。自己管理能力はかなりアップしたと感じています。
子どもがいるからどうか、というより「この仕事に必要」だから採用されたと思っています。やりたいことに挑戦ができるのが、エビリーの魅力かなと思います。